相手との会話をもっと楽しもう

個人心理学

信頼関係を築く…

信頼関係を現在より強く結ぶことができるのなら、今よりもっと楽しい時間が増えるということです。

信頼関係を深めたい相手に対し自身の行動をどうしていけば良いかヒントになればと思い投稿します。

ペースを合わせる

相手と同調する(同類である・味方である・イキが合う・波長が合う・親近感を持つ・理解している)

ここで前回、人を大まかに分けると3種類のカテゴリーに分ける部分に繋がります。

ペースを合わせる要素

①視覚的:姿勢の同調(相手と同じ姿勢・同じ仕草・同じ呼吸の深さ速さをあわせるなど)

②聴覚的:声のトーン(高低や抑揚・速さ・アクセントをあわせるなど)

③感覚的:リズム・温度・動きの方向・触れる圧力などをあわせる)

もう少し具体的に説明

①相手の話す順序:例えば相手が視覚、聴覚、感覚の順に話すなら同じ順序に合わせて返す

②姿勢や手足の位置:相手と同じ姿勢をとることは信頼を得る最も簡単な方法 手の位置など

③動作:動作を同じにする うなずき方や手の動きにリズムを合わせるなど

④呼吸:相手の呼吸の速さに合わせてこちらも呼吸を行う

⑤声の使い方:語調、速さ、抑揚を合わせる 相手と同じレベルで同調すること

⑥感情:出来れば相手の感情の起伏も合わせた方がよい

まとめ

相手と全く同じ行動を真似ることにより、相手が心地よく感じてもらえれば成功と思います。

まるで鏡の様な反応とまではいかないですが、近づけることにより、より一層仲が深まります。

類は友を呼ぶという言葉がありますが多分、無意識の内に自身の感覚に近い人といつの間にか

仲良くなっているのではないでしょうか。

では、明日も良い一日になれます様に…

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